年間を通じてもっとも日の短い日です。昔の人々は太陽の力が弱くなっており、死に近い日と考えたようです。災厄を払うためにかぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりしました。
年の瀬も押し迫ってきました。年賀状を書いて正月準備もしなければなりません。仕事も片付けて、忘年会にも出て…なにかと慌しい節気です。
| 12月22日 | 冬至 | 一年でもっとも日の短い日です。定気法では太陽黄経が270度のときです。無病息災を祈って小豆粥やかぼちゃを食べ、柚子湯に入る風習があります。 |
| 12月22日 | 神農祭 | 神農とは古代中国の伝説上の皇帝で、現在は医薬と農業を司る神として祀られています。昔の医師や薬種商は冬至の日に神農を祀ったといいます。現在は大阪の薬問屋街である道修町の少彦名神社で11月に神農祭が行われているようです。 |
| 12月23日 | 天皇誕生日 | 今上天皇の誕生日です。 |
| 12月24日 | クリスマス・イヴ | キリスト教の暦では日付は日没に切り替わることから、24日の日没から25日の日没までがクリスマスです。24日の夜をクリスマス・イヴとするようになりました。サンタクロースが子どもたちにプレゼントを持ってくるとされ、枕元にプレゼントを入れる靴下をつるす習慣があります。 |
| 12月25日 | クリスマス | キリスト教におけるイエス・キリストの降誕を祝祭する日です。キリスト教は「メリー・クリスマス」と互いに祝い、プレゼントやカードを交換します。また教会に行き、家族で過ごします。家庭では七面鳥を食べ、クリスマスツリーを飾る風習があります。 |
| 12月25日 | 終い天神 | 菅原道真の誕生日が6月25日、忌日が2月25日であることから天満宮では天神さまの御縁日として、境内に市が立ち、多くの人々が参拝します。殊に12月25日の縁日は「終い天神」として賑わい、正月用品を求める人で混みあいます。京都・北野天満宮のものが有名です。 |
| 12月25日 | 蕪村忌 | 江戸中期の俳人、与謝蕪村が天明3(1783)年のこの日68歳でこの世を去りました。蕪村の号にちんなで春星忌とも言います。享保元(1716)年に摂津国毛馬村(現在の大阪市都島区)に生まれた蕪村は江戸で俳人早野巴人に師事しました。宇都宮、京都、讃岐など各地に遊びながら文人画と俳句を学び、写実的・古典趣味的・浪漫的な作風を確立します。俳諧の編著に『夜半楽』、文人画に池大雅との競作『十便十宜画冊』など。それらの絵画的描写は、後の正岡子規らの近代俳句運動に影響を与えました。 |
| 12月27日 | 浅草仲見世記念日 | 江戸開府以降、江戸の人口が増大し、浅草寺の参拝客も増えました。元禄、享保(1688-1735)の頃、浅草寺境内の掃除を課せられていた近隣住民に、境内や参道上での出店営業が許されました。これが浅草仲見世の始まりです。明治維新で寺社の所領が政府に没収され、浅草寺の境内も東京府の管理になりました。明治18年(1885)年5月、営業権が取り上げられ全ての店が退去を命じられました。そして同年のこの日、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が完成、開業しました。その後関東大震災・先の大戦で2度にわたり消失しましたが、再建されて現在に至ります。 |
| 12月28日 | 御用納め | 官公庁の一年で最後の執務日です。1月4日の「御用始め」まで業務を休みます。行政機関の休日に関する法律で12月29日から1月3日までを休日と定められているそうです。かつては民間企業やなどでもこの日を仕事納めとすることが多いようです。証券取引所もかつてはこの日を大納会にしていました。 |
| 12月28日 | 納めの不動 | 大日如来の使者、不動明王は力ずくで仏道に従わせて救済するといいます。不動尊の縁日は毎月28日で、12月のものは一年最後の縁日として「納めの不動」とよばれます。千葉県成田市の成田山新勝寺、東京・門前仲町の深川不動堂、目黒の目黒不動尊や日野市の高幡不動などのものが有名です。 |
| 12月31日 | 大晦日 年越し | 12月の最後の日です。大つごもりとも。つごもりとは月隠(つきごもり、月末の意味)の略です。一年の最後の晦日やつごもりということで大晦日や大つごもりと呼ぶそうです。正月準備に追われる人もいれば、休暇に入ってのんびりする人もいますが、一年が終わるという感慨にふけるのは共通のようです。 |
| 12月31日 | 大祓 (年越の祓) | 年に2回、6月と12月の末に宮中や神社で行われる災いを去り、罪や厄を除くお祓いの行事です。6月に行うものを夏越の祓、12月に行うものを年越の祓と呼びます。 |
| 12月31日 | 除夜の鐘 | 除夜とは大晦日の夜のことです。各寺で人の煩悩の数とされる108回鐘を撞きます。通常年内に107回、日付が変わって年が明けてから1回撞くものとされています。 |
| 12月31日 | なまはげ | 秋田県男鹿半島周辺の行事です。大晦日の晩に鬼のような面をつけ、ケデというわらを編んだ蓑や腰蓑のようなものをまとった大人が出刃包丁と俎板を持って集落の家々をまわり、怠け癖があったりやいたずらの多い子どもたちを戒めます。ケデから落ちた藁は縁起物として玄関口に吊るし置くそうです。 |
| 12月31日 | おけら参り | 大晦日に京都・八坂神社に無病息災を祈願して参拝する行事です。大祓式などで点された火が灯篭に入れた朮(おけら)というキク科の多年草に移されます。「おけら火」でおくどさんといわれる釜を焚き、雑煮をつくると一年を無病息災で過ごせると信じられています。おけら火を境内で売っている吉兆縄に移して消えないように短く振り回しつつ持ち帰ります。この日ばかりは周辺の電車などでは裸火の持込が黙認されているそうです。 |
| 晦日蕎麦 年越し蕎麦 | みそかそば としこしそば | 大晦日に蕎麦を食べる風習です。江戸の金銀細工師たちが加工くずの金銀を蕎麦を練ったもので拾い集めていたことから金運が向上する、あるいは細く長く息災でいられるという縁起を担いだものとされています。近畿ではつごもり蕎麦といい、地方によっていろいろ呼び名があるようです。 |
| 鱈場蟹 | たらばがに | 甲殻綱十脚目異尾下目タラバガニ科タラバガニ属の蟹です。異尾下目なので正確には蟹というよりもヤドカリの仲間になります。通常の蟹は4対ある歩脚も小さいはさみを除くと3対しかありません。名前の通り鱈の漁場で多く獲れます。比較的深いところにいるので底刺網という漁法で獲ります。かつては北海道でも多く水揚げされましたが乱獲で量が減り、ロシア産が多くなっています。脚も太く甲も大きいので身が多く詰まっています。うまみと甘みがあり、食感も良いのでまさに蟹の王様ともいうべきものです。かに鍋、かにしゃぶ、焼きがになどの食べ方が主流です。 |
| 楚蟹 | ずわいがに | エビ目カニ下目クモガニ科の蟹です。雌は別名せいこ蟹やこうばこ蟹とも。島根以北の日本海、東北以北の北太平洋に生息します。冬が旬で主産地の日本海では11月に漁が解禁されます。日本海側では越前がに、松葉蟹などブランド産地のものが珍重されます。淡白ながらほどよい甘みがあり、肉質もよく人気のある蟹です。茹でが、蒸しがにやかにしゃぶにして二杯酢、三杯酢で食べたり、中華料理の炒め物、チャーハンにも使われます。また甲羅の中のかに味噌もこってりとこくがあり珍味とされます。 |
豪快で甘みのある太い脚が特長のたらばがにを使用。活きた状態のものを塩茹でにしました。そのまま食べられます。鍋物、焼きがに、炊き込みごはんなど食べ方は工夫次第です。
※この商品の送料は商品代金に含まれます。
9月~10月にかけて道東近海の延縄漁で獲れる銀鱗の見事な釣鮭を使用。定置網で獲れる秋鮭よりも身が柔らかで、脂が程良くのっています。
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道東近海で水揚げされる秋鮭の卵を厳選。それぞれ、醤油漬け・塩漬けにて漬け上げ、扱いやすい使いきりサイズの個パックでお届けします。
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| 壱の重 | 黒豆 | 黒豆 | 鍋物 | すき焼き | 牛肉、ねぎ、しらたき | |
| 数の子 | 塩数の子、味付け数の子 | しゃぶしゃぶ | 牛肉、豚肉 | |||
| 田作り | かに鍋 | かに | ||||
| たたきごぼう | ごぼう、ごま | 寄せ鍋 | えび、たら | |||
| 昆布巻 | 煮昆布 | 牡蠣鍋 | かき | |||
| 紅白蒲鉾 | あんこう鍋 | あんこう | ||||
| 栗きんとん | 栗甘露煮、さつまいも | ふぐちり | ふぐ | |||
| 伊達巻 | たまご、すり身 | |||||
| 錦玉子 | たまご | 刺身・寿司 | 刺身 | まぐろ | ||
| 厚焼玉子 | ||||||
| オードブル | ローストビーフ | |||||
| 弐の重 | 酢だこ | たこ | スモークサーモン | |||
| 酢ばす | れんこん | チーズ | ||||
| 紅白なます | 大根、人参 | ハム | ||||
| 小肌粟漬 | ||||||
| 鰊昆布巻 | 身欠きにしん、煮昆布 | その他 | インスタント食品 | |||
| 鮭昆布巻 | 鮭、煮昆布 | レトルト食品 | ||||
| 穴子八幡巻 | ごぼう、あなご | 冷凍食品 | ||||
| 芋棒 | 棒だら、里芋 | |||||
| うずらたまご | つけもの・佃煮 | |||||
| 鬼がら焼 | 有頭えび | 珍味 | ||||
| 焼鯛 | 尾頭付き鯛 | お菓子 | ||||
| 焼きぶり | ぶり | |||||
| 新巻鮭 | デザート | スイーツ | ||||
| いくら | アイスクリーム | |||||
| ロースハム | ||||||
| 鶏もも肉 | 果物 | みかん | ||||
| りんご | ||||||
| 煮しめ | やつがしら | |||||
| 里芋 | 飲み物 | ビール | ||||
| れんこん | 日本酒 | |||||
| くわい | 焼酎 | |||||
| ゆりね | ワイン | |||||
| ごぼう | ウィスキー | |||||
| 金時にんじん | ミネラルウォーター | |||||
| たけのこ水煮 | ジュース、清涼飲料水 | |||||
| ふき | お茶、コーヒー、紅茶 | |||||
| 金時豆 | 氷 | |||||
| こんにゃく | ||||||
| さやえんどう | 調味料 | 砂糖 | ||||
| 干ししいたけ | 三温糖 | |||||
| かんぴょう | 水あめ | |||||
| 高野豆腐 | 塩 | |||||
| 酢 | ||||||
| 年越しそば | そば | 醤油 | ||||
| だしつゆ | 削り節 | |||||
| ねぎ | 鰹だし | |||||
| 海老天 | 出し昆布 | |||||
| わさび | 料理酒 | |||||
| にしん甘露煮 | みりん | |||||
| かまぼこ | 重曹 | |||||
| 油揚げ | わさび | |||||
| 削り節 | からし | |||||
| 雑煮 | 餅 | 重詰用飾り | 重箱 | |||
| 鶏肉 | 飾り串 | |||||
| ぶり | 南天の葉 | |||||
| 小松菜 | うらじろ | |||||
| ほうれん草 | 松葉 | |||||
| 三つ葉 | 葉らん、バラン | |||||
| にんじん | ||||||
| 大根 | 正月用品 | 門松・しめ飾り | ||||
| 八つ頭 | 鏡餅 | |||||
| しいたけ | 干し柿 | |||||
| なると | 長昆布 | |||||
| かまぼこ | 橙、葉付き蜜柑 | |||||
| ゆず | 屠蘇飾り | |||||
| 飾り麩 | 祝箸 | |||||
| 白味噌 | お年玉袋 | |||||
| 鰹節 | 年賀はがき | |||||
| 筆ペン | ||||||
| のり | ||||||
| きな粉 | 買い置き | 食品ラップ | ||||
| あずき | アルミホイル | |||||
| おてふき |