暑さは残るものの幾分凌ぎやすい日も出てきました。穀物も実り始めて次第に秋の気配が濃くなってきています。台風の上陸が多いとされる二百十日や関東大震災の日もあり防災を意識する時期でもあります。
この節気に子どもたちの夏休みも明けます。街が平静を取り戻して季節は仲秋へと移っていきます。
| 8月23日 | 処暑 | 暑さが止むという意味の節気です。日中はまだ暑いものの朝晩は涼しく、ようやく秋の気配を実感できるようになります。穀物は実り始め、綿花が咲く季節です。二百十日、二百二十日と並んで台風の多い時期とされています。 |
| 8月23日 | 千灯供養 | 京都市右京区嵯峨鳥居本化野にあるあだし野念仏寺の行事です。かつては死者の野辺送りの地であった化野。かつては風葬、その後には土葬された骸は時代の経過とともに無縁仏となりました。賽の河原を模した念仏寺境内「西院の河原」にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し供養する行事です。24日までの2日間行われます。 |
| 8月24日 | 地蔵盆 | 京都を中心に近畿地方で盛んな地蔵菩薩の縁日のお祭りです。各町内や集落に立てられているお地蔵様に着物を新調したり白粉を塗ったりとお地蔵様をきれいに飾ります。線香や蝋燭を立てて盛大にお供えものをします。子どものための仏様ということで参詣した子らにはお菓子を持たせます。 |
| 8月25日 | ラーメン記念日 | 日清食品が昭和33(1958)年のこの日世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売したことから、「ラーメン記念日」としています。日清食品では全国の工場などで「ラーメン記念日フェスタ」を開催しているそうです。 |
| 8月29日 | 焼肉の日 | 全国の焼肉店や焼肉関連企業が加盟する全国焼肉協会が平成5(1993)年に制定しました。や(8)きにく(29)の語呂合わせのようです。8月1日から8月29日まで「やきにくまつり」として加盟店で各種キャンペーンが実施されます。 |
| 8月31日 | 野菜の日 | 1983(昭和58)年に食料品流通改善協会(現・財団法人食品流通構造改善促進機構)や全国青果物商業協同組合連合会など青果流通関連の業界団体が、もっと野菜について認識してもらいたいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから制定しました。 |
| 9月 1日 | 二百十日 | 立春から210日目にあたります。稲の開花期にもかかわらず、処暑や二百二十日と並んで台風の襲来の多い日とされています。 |
| 9月 1日 | 始業式 | 北日本を除くほとんどの地域で2学期が始まります。街中では昼間の子どもの声が消え、都心の通勤電車がこの日から混雑の度合いを増します。 |
| 9月 1日 | 防災の日 | 大正12(1923)年には相模湾沖を震源とするM7.9の地震で大震災が発生しました。また9月1日は二百十日にあたることから、「政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』創設のねらいである。もちろん、災害に対しては、常日ごろから注意を怠らず、万全の準備を整えていなければならないのであるが、災害の発生を未然に防止し、あるいは被害を最小限に止めるには、どうすればよいかということを、みんなが各人の持場で、家庭で、職場で考え、そのための活動をする日を作ろうということで、毎年9月1日を『防災の日』とすることになった」として昭和35年(1960)年6月11日に閣議で了解されました。この日にあわせて全国で防災訓練が行われます。 |
| 9月 1日 | おわら風の盆 | かつては売薬や養蚕、飛騨地方との交易で栄えた富山市八尾町の11町内でそれぞれ行われる行事です。揃いの編み笠に浴衣姿の踊り子がおわら節ともいわれる唄と囃子、三味線・胡弓や太鼓など楽器で構成される地方(じがた)にあわせて踊り、練り歩きます。先祖供養のため、台風を鎮めるため、豊作祈願するなど由来は諸説あります。昭和4年の日本橋三越の富山県物産展で披露されたことも現在の知名度の高さにつながっているそうです。 |
| 9月 3日 | 超空忌 | 歌人・釈超空としても活躍した民俗学・国文学・国学者折口信夫の忌日です。明治20(1887)年に大阪に生まれた折口は國學院大学を経て中学教員となりました。そのころ柳田國男に知遇を得て、民俗学者としての國學院大学や慶応義塾大学などでも教鞭をとるようになりました。「マレビト」「ヨリシロ」などの概念で日本の民俗学研究に大きく貢献しました。 |
| 9月 6日 | 黒酢の日 | 酢のメーカー、ミツカンのドライ事業カンパニーが黒酢の「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで制定しました。黒酢をはじめとした飲用食酢や食酢入りドリンクの記念日として、普及活動に努めています。 |
| 9月 6日 | 黒豆の日 | 黒豆を扱っている菊池食品工業株式会社が黒酢の「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで制定しました。煮豆としておせちには欠かせない黒豆は、ポリフェノールが多く含まれることから注目を集めています。黒豆のきなこなども人気です。 |
新鮮なミニトマトを湯むきしてから白ワインと蜂蜜をベースにした甘酸っぱいピクルス液で漬け込みました。
留萌で保存料・着色料無添加で漬物を生産する<丸タ田中青果>。その野菜ソムリエの田中美智子さんが野菜ピクルスを作りました。
新鮮なにんじん・大根・きゅうり・セロリ・ミニトマトをアップルビネガーと蜂蜜をベースにしたピクルス液で漬け込みました。
留萌で保存料・着色料無添加で漬物を生産する<丸タ田中青果>。その野菜ソムリエの田中美智子さんが野菜ピクルスを作りました。
留萌で歴史を重ね、野菜を知り尽くした<丸タ田中青果>が着色料・保存料無添加で作る漬物です。身欠きにしんと地元のキャベツや大根を米麹で漬け込みました。乳酸発酵で引き出されたにしんのうま味、野菜の甘み、麹の香りが渾然一体となっています。
お子さんとご一緒に食育や自由研究の題材としてもお楽しみいただけます。
食塩、各種のダシが配合済みで、ぬか床の発酵を促進する「うま味だし入りたねぬか」も別添していますので、水を入れるだけで本格的な「ぬか床」を作る事が出来ます。
しかもマチのあるアルミスタンドパックになっていますので、この中でぬか床を作り、野菜を漬けることができます。わざわざ容器も用意する必要がありません。
宮城県産ブルーベリーを配合した飲みやすい黒酢です。
新潟県産の黒酢に富谷、蔵王、鳴子で栽培された宮城県産ブルーベリーを配合しました。アントシアニンが豊富なカシスも入っています。
水で2-5倍に薄めて酢や飲料として飲んだり、牛乳や焼酎で割っても美味しくお召し上がりいただけます。
百貨店での宮城物産展や東京・池袋の「宮城ふるさとプラザ・ココミヤギ」などでも好評の商品です。
<三葉製菓>の北海道黒豆茶は北海道産黒豆を丁寧に直火と遠赤外線で炒ったものです。飲み方はそのまま湯飲みにパラパラっと入れてお湯を注ぐだけで簡単です。
黒豆そのままの見た目とは違って、優しい甘み、香ばしい風味を持つお茶がすぐに淹れられます。カップや急須に残った黒豆は、柔らかくなっているのでそのまま食べらます。
東川町松家農園の焙煎黒豆と函館近郊で採れた昆布を角切りにしたものを使用。黒豆だけで飲む黒豆茶よりも、まろやかさを感じる味にブレンドしました。
紙パックに入っているので手軽にそのまま煮出すことができます。煮出した後にはティーパックから出して炊き込みご飯や煮物の素材としてもお使いいただけます。
| 玉蜀黍 | とうもろこし | イネ科の一年草で直立した茎の先端に花をつけ、枯れたのちに花軸が膨らんで緑色の皮の中に黄色の粒がびっしり詰まった身をつけます。南米大陸原産とされ、数千年前もの早くから栽培されてきました。コロンブスがヨーロッパに伝え、日本にも天正9(1579)年にポルトガル人によって長崎に伝来しました。実の黄色の粒はみずみずしく柔らかく、澱粉を多く含み甘みを持っています。茹でたり焼いたり、粒を外してさまざまな料理に使います。 |
北海道物産展で人気の野菜フレーク。北海道産野菜をゆでて裏ごしし、乾燥させたものです。
触った感じはサラサラしていて、 水やお湯にすぐに溶けて使いやすいので、料理にはもちろんお菓子作り、離乳食、介護食などに便利です。
保存料や着色料を使わない野菜フレークはお子さんの成長や味覚の訓練に役立ちます。
買い置きしておけば、いざと言う時に安心な保存できる食品を集めてみました。
停電やガス供給停止、断水に備えてカセットコンロやミネラルウォーター、アルファ米などと一緒に備蓄しておけば食べられるものばかりです。
水が不足する事態を想定すると蓋を開ければ直火にかけられる缶詰のほうが使い勝手がよさそうです。
函館素材が生きている<五島軒>の新感覚カレーを詰合せました。味の決め手は函館ならではのがごめ昆布と「はこだてわいん」のワイン。チキン・じゃがいも・人参・ヤングコーン・鶉卵がたっぷり入ったややとろみのあるオリジナルカレーです。
本店の「雪河亭」の味わいそのままにイギリス風ビーフカレー中辛、フランス風ビーフカレー甘口、ハヤシビーフ、函館スープカレーと<五島軒>の定番から新感覚までバラエティ豊かな缶詰をセットにしました。
「究極の函館カレー」、「究極のまろやかカレー」という<五島軒>の自信作、「究極カレーシリーズ」と<五島軒>のカレー提供開始100年を記念した「カレー百年物語」という<五島軒>のレトルトカレーの最高峰の詰合せです。