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物産展ダイレクトドットジェーピー歳時記雨水「土脈潤起」 物産展ダイレクトドットジェーピー歳時記雨水「草木萌動」
更新日 2013/02/18
※このページのコンテンツ、商品情報は更新日現在のものです。

    2月18日は二十四節気の雨水です。

春の気配が濃くなってきています。植物が芽を出す準備をはじめました。ネコヤナギの芽も膨らみつつあります。

    雨水の暦

2月18日雨水冬のあいだ降り続けてきた雪が雨に変わりはじめるという季節です。昔の人々は雨水を農耕の準備を始める目安にしていたといいます。
2月20日水戸の梅まつり明治29年、水戸-上野間の鉄道(現在の常磐線)開通により観梅列車の運行がはじまりました。それをきっかけに訪れる人が増えたため、偕楽園・弘道館を会場に梅まつりが催されるようになりました。現在では週末には偕楽園に臨時駅が設けられるほど賑わいます。3月31日までの期間中に野点や琴の演奏、俳句大会などのイベントが繰り広げられます。
2月20日アレルギーの日石坂公成、石坂照子がアレルギー反応に関わる抗体(IgE-免疫グロブリン)を発見したのは昭和41(1966)年の2月20日でした。このことから日本アレルギー協会が平成7(1995)年に制定しました。
2月25日菜種御供京都・北野神社、東京・亀戸天神などで菅原道真公の忌日に行われるお祭りです。本来は旧暦でお祀りしていたのでお供えの盛り飯に菜の花を挿しましたが、現在は季節の関係で梅の花を挿すようになりました。
2月28日ビスケットの日水戸藩は保存のきく食糧としてビスケットに着目し、製法を調べていました。長崎留学中にオランダ人からビスケットの作り方を教わっていた水戸藩の蘭医、柴田方庵が藩に製法を手紙で伝えました。柴田の日記「方庵日録」によると安政2(1855)年2月28日のことでした。日本で初めてビスケットが登場した日であり、またビスケットの語源は「2度焼かれたもの」というラテン語「ビス・コクトゥス」であることから全国ビスケット協会が昭和55(1980)年に制定しました。
3月 3日ひなまつり端午や七夕など一年に5つある節句の一つ「上巳」にあたります。本来は節句に行われる厄除けのお祓いとして、形代といわれる身代わりの紙人形を川に流していた。それが江戸時代までに子女の成長を祈願して雛がまつられるようになったようです。中央に内裏雛、左右に官女・五人囃・矢大臣などを並べ、左近の桜・右近の橘・雪洞・他の丁度を配置した雛飾りに、桃の花・白酒・菱餅・雛あられを供えて祝います。
3月 3日曲水の宴庭園内の流れに浮かべた盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、出来なければ罰盃を戴く平安時代の宮中行事を再現する祭事です。中国の秦代に穢れを祓うために清らかな水に盃を浮かべたのが起源とされています。京都・城南宮、岩手・毛越寺や福岡・太宰府天満宮のものが有名ですが、3月に開かれるのは太宰府天満宮のみです。城南宮や毛越寺では4月や5月に行われます。
3月 4日三線の日宗教の枠を超えてすべての人々が平和を祈る終戦記念日や慰霊の日のように「沖縄中をひとつに」と上原直彦・琉球放送ラジオ放送部局長(当時)の発案で平成5(1993)年に始まりました。沖縄の各地では沖縄の弦楽器「三線(さんしん)」で古典音楽の代表曲「かぎやで風」を3(さん)月4(しん)日の正午から午後8時の9回、時報音の最後の音を合図に奏でます。いまでは国内・海外にも広がっています。

    雨水の季語

渡り漁夫毎年3月から5月にかけて北海道の日本海側に鰊がやってきます。昭和20年代ごろの鰊漁が盛んだったころは春先になると東北の農家から出稼ぎにくる漁師が多かったそうです。そうした渡り漁夫は「やん衆」「ヤンシュ」と呼ばれました。
群来3月から4月頃、春鰊は北海道西岸の浅瀬に寄せて産卵します。このとき産みつけられた卵が海を真っ白に染めたように見えます。これを北海道の人々は群来(くき)と呼んできました。稚魚は北の海を回遊し、3年目から北海道西岸域に戻り、以後寿命の7年目頃まで毎年産卵を繰り返します。江戸時代から昭和30年代初頭にかけてその脂の乗りのよさから食料のみならず肥料としても需要の多かった鰊の漁は北海道経済の大きな要でした。積丹半島の漁場開発は盛んで、多くの鰊御殿がといわれる網元の大きな屋敷が建ち、昭和初期の小樽は「北のウォール街」と呼ばれるほど繁栄を謳歌しました。しかし昭和33年ごろから乱獲による不漁が続き、鰊漁や小樽の街はすっかり衰退しました。
数の子干す江戸時代までは鰊は食べるためよりもむしろ農産物の肥料として消費されていました。この肥料としての鰊粕を運ぶために北前船が活躍したことが日本海側に京・大阪の上方文化を広めました。鰊粕や食料としての身欠き鰊を作る際に腹を割いて腸と卵巣を取り出し、卵巣は乾燥して数の子を製造します。天日干しの前に海水に漬け、日に4-5回水を替えることを1週間弱続けます。それを淡水で洗って干すという手間のかかるものです。しかしこの工程がなければ身はしっかりと固まらず、数の子のきれいな黄金色が出てきません。
<藤井水産>塩数の子
  • オススメ

<藤井水産>塩数の子

数の子を漂白していないので、食感・風味・脂肪分など、素材本来の美味しさが生きています。

※この商品の送料は商品価格に含まれます。

価格(税込) 10,500 円 詳しくはこちら

<藤井水産>味付け数の子
  • オススメ

<藤井水産>味付け数の子

見映えを良くするためだけに漂白をしていない数の子です。食感・風味・脂肪分など、素材本来の美味しさが生きています。

※この商品の送料は商品価格に含まれます。

価格(税込) 5,250 円 詳しくはこちら


    雨水のおすすめ商品

「紫蘇」「しそ」あります ドリンクからお漬物まで、紫蘇を使った商品をご紹介します。

<智里東農事組合法人>三反百姓のしそ・うめ 200ml

<智里東農事組合法人>三反百姓のしそ・うめ 200ml

信州産の梅果汁を使った30%飲料です。

販売価格: 210 円 詳しくはこちら

<長久保食品>しそドリンク赤紫蘇(あかしそ)

<長久保食品>しそドリンク赤紫蘇(あかしそ)

日本に古くから伝わる赤紫蘇をたっぷり使い手間ひまかけてドリンクにしました。 和製ハーブ、しそのパワーを実感してください。 しそのおいしさをお届けします。

販売価格: 788 円 詳しくはこちら

<智里東農事組合法人>三反百姓のしそ・うめ 1l

<智里東農事組合法人>三反百姓のしそ・うめ 1l

信州産の梅果汁を使った30%飲料です。しそと砂糖で飲みやすく仕上げました。

販売価格: 630 円 詳しくはこちら

<刈谷食品>しそ巻あんず

<刈谷食品>しそ巻あんず

あんずをしそで巻いた秋田・鹿角(かづの)の伝統食です。

販売価格: 2,100 円 詳しくはこちら

<刈谷食品>しそ巻あんず

<刈谷食品>しそ巻あんず

あんずをしそで巻いた秋田・鹿角(かづの)の伝統食です。

販売価格: 420 円 詳しくはこちら

<刈谷食品>あんずしそ風味

<刈谷食品>あんずしそ風味

甘酸っぱく漬け込んだあんずにしそで風味付けした秋田・鹿角(かづの)の伝統食です。※写真は200g入です。

販売価格: 2,100 円 詳しくはこちら

<刈谷食品>あんずしそ風味

<刈谷食品>あんずしそ風味

甘酸っぱく漬け込んだあんずにしそで風味付けした秋田・鹿角(かづの)の伝統食です。

販売価格: 420 円 詳しくはこちら

<長久保食品>もものしそ巻

<長久保食品>もものしそ巻

柔らかく甘露煮にした桃に、しその葉を巻きました。 桃としそのハーモニーは、お茶うけに最適です。

販売価格: 578 円 詳しくはこちら

<長久保食品>あんずのしそ巻

<長久保食品>あんずのしそ巻

あんずの種を取り、しその葉でやさしく包みました。 さっぱりとした甘さと、あんずのほのかな酸味が人気です。

販売価格: 578 円 詳しくはこちら

<長久保食品>紫蘇餃子(しそぎょうざ) 12個×5パック

<長久保食品>紫蘇餃子(しそぎょうざ) 12個×5パック

青しそをぜいたくに丸々一枚包み込んだ風味豊かな餃子です。

餃子に欠かせない豚肉は、新潟産の「和豚(わとん)もち豚」を使用し、群馬県産のキャベツを加えることで自然の甘味を引き出しました。 梅の風味も加え、モンゴル産の天然岩塩、きび砂糖などで味付けをしています。

こだわりの紫蘇餃子をお召し上がりください。

販売価格: 3,465 円 詳しくはこちら

<長久保食品>ごぼうのしそ巻

<長久保食品>ごぼうのしそ巻

使用するごぼうは品質と太さを厳選。 柔らかいしその葉でていねいに巻いて本醸造醤油で漬け込みました。

福島物産展には欠かせない<長久保食品>のしそ巻き姉妹品です。

販売価格: 473 円 詳しくはこちら

<長久保食品>しその香きゅうり

<長久保食品>しその香きゅうり

ほんのりしその香りが漂う、きゅうりの一本漬け。 国産の良質きゅうりのパリパリとした歯ごたえをお楽しみ下さい。

販売価格: 420 円 詳しくはこちら

<長久保食品>長久保しそ巻 30本

<長久保食品>長久保しそ巻 30本

秋に収穫した国産大根を塩漬けで1年間じっくり寝かしたものを水にさらして塩抜きし拍子木状に切ります。

半年以上塩漬けにしてから塩抜きした国産、中国産の紫蘇の葉で1本1本丁寧に手作業で巻きます。

巻き上げた後、秘伝の調味液に漬け込みました。本醸造醤油の風味と紫蘇と大根のパリパリした食感が絶品です。

販売価格: 473 円 詳しくはこちら

<長久保食品>きゅうりの華 トレー

<長久保食品>きゅうりの華 トレー

塩漬けしたきゅうりと人参を柔らかなしその葉で巻き本醸造醤油に漬け込みました。きゅうりと人参の相性もよく、しその香りは食欲をそそります。

手作業から作り出される品は素朴で面白みがあり、花のように、目にもおいしい華やかな漬け物です。

食べやすい一口サイズです。

福島物産展には欠かせない<長久保食品>のしそ巻き姉妹品です。

販売価格: 368 円 詳しくはこちら

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