1月から2月にかけて大寒から節分までの頃が一年でもっとも冷え込む時期だとされています。寒さ対策はしっかりして乗り切りたいものです。
雪の中のフキノトウの蕾がほころび、鶏が再び卵を産むようになってきて、春はすぐそこまでやって来ています。
| 1月21日 | 大寒 | 二十四節気の一つです。一年でもっとも寒さが激しい時期です。小寒の「寒の入り」から立春の「寒の明け」が「寒」とされ、この時期に行われる行事は「寒参り」「寒稽古」などと呼ばれます。 |
| 1月21日 | 初大師 | 弘法大師の初縁日です。厄除けの詣でで有名な神奈川県の川崎大師は厄年の男女で賑わいます。京都・東寺の初大師は「初弘法」として多くの人が集まり市も立ちます。 |
| 1月23日 | 春節 | 旧暦の1月1日です。太陰暦には閏月があるため元日は毎年太陽暦の1月21日から2月20日の間で変動します。中国では新年をこの日に祝う習慣が残っています。都市部でも1週間ほどの休暇に入り、多くの土産物を持って一斉に帰省します。春節商戦といわれるほどその経済効果は凄まじいそうです。 |
| 1月23日 | アーモンドの日 | カリフォルニア・アーモンド協会が制定しました。なんでもカリフォルニア・アーモンド23粒(約28g)で、日本人の成人女性に1日に必要なビタミンEを摂取できるからなんだそうです。 |
| 1月25日 | 初天神 | 天満宮の一年で初の祭礼になります。紅白の梅の造花の縁起物、天神枝が売られます。大阪天満宮では宝恵駕籠(ほえかご)行列で芸妓・舞妓が賑やかに参詣し、福岡の太宰府天満宮・東京の亀戸天神では鷽替という神事が行われます。 |
| 1月28日 | 初不動 | 大日如来の使者、不動明王は力ずくで仏道に従わせて救済するといいます。不動尊の縁日は毎月28日で、1月のものは年の初めの縁日として「初不動」とよばれます。千葉県成田市の成田山新勝寺、東京・門前仲町の深川不動堂、目黒の目黒不動尊や日野市の高幡不動のものは毎年賑わいます。 |
| 2月 2日 | お麩の日 | 平成10(1998)年に協同組合全国製麩工業会が制定しました。ちなみに毎月2日もお麩の日とされています。 |
| 2月 3日 | 節分 | 古くは季節の変わり目を節分と呼んだようですが、現在では冬から春への変わり目、立春の前日だけを節分といいます。寺社では邪気を払い、春を迎える追儺式が行われます。家庭でも豆まきをしたり、鰯の頭や柊の小枝を玄関に挿したりします。 |
| 2月 3日 | 海苔巻きの日 | 正確には全国海苔貝類漁業協同組合連合会の制定した海苔ウィークの一環として大阪海苔協同組合が開催する「巻き寿司千人いっせい丸かぶり」が大阪天満宮で行われる日です。近畿発祥とされる節分に恵方巻きを食べる習慣はいまや全国に広がりつつあります。 |
創業130年、函館の老舗レストラン<五島軒>の人気の洋菓子です。
北海道の大地で育ったカボチャを主原料にし、ミルク・バターと合わせたペーストをアーモンド生地でサンドしたケーキです。
創業130年、函館の老舗レストラン<五島軒>の人気の洋菓子です。ヨーロッパの修道院に古くから伝わる幸せな日を祝うお菓子。アーモンドとクルミを入れた、口の中でホロホロと崩れる食感のクッキーです。
| 白菜 | はくさい | 中国原産のアブラナ科アブラナ属の野菜です。11月から2月くらいの寒い時期が旬です。英語ではチャイニーズキャベージといわれるようにキャベツに似た性質があり、結球する品種と結球しない品種があります。蕪(カブ)と漬け菜(ツケナ)の交雑種とされ、明治時代に日本に伝わりました。種を取るのが技術的に難しかったので、広く食べられるようになったのは昭和になってからです。鍋物や漬物に人気の野菜です。 |
留萌で歴史を重ね、野菜を知り尽くした<丸タ田中青果>が着色料・保存料無添加で作る漬物です。北海道の代表的な漬物として親しまれている鮭はさみ漬けです。
白菜・キャベツ・大根などを薄切りにして紅鮭と刻んだ昆布のスライスとともに麹で押し鮨漬けしました。ほどよく発酵した麹床と浅漬けにした野菜のシャキシャキ感に紅鮭のうまみと昆布のうまみが加わりました。
国産の白菜を漬込み、漬け替えを繰り返し、 昔懐かしい成熟された酸味と旨みを引き出しました。唐辛子の辛味が全体の味わいを引き締めています。
醤油をちょっと垂らしてアツアツの白ごはんやお茶漬けで食べると箸が進みます。菓子などに比べカロリーも低いのでお茶うけにもぴったりです。