元大手百貨店物産展担当者が旬や季節感にこだわりご当地物産展で販売される本物のお取り寄せをお手伝いするインターネット産直(産地直送)通販
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「お取り寄せ」で東北・関東の被災地支援-物産展ダイレクトドットジェーピー東日本大震災復興支援プログラム
仕入代金に加算して商品代金の10%以上が東日本大震災被災地の取引先に復興支援金として支払われます。
東京・横浜/名古屋/京都・奈良・大阪・神戸で開催されるご当地物産展カレンダー
旬と季節感があれば物産展がもっと楽しい。物産展×歳時記
スローライフ
みんなで食料自給率アップ!物産展ダイレクトドットジェーピーはFOOD ACTION NIPPONの推進パートナーです。
物産展ダイレクトドットジェーピーはFOOD ACTION NIPPONの推進パートナーです。

物産展ダイレクトドットジェーピーについて

物産展ダイレクトドットジェーピーについて
食品・飲料品商品選定基準民芸品・工芸品商品選定基準

大手百貨店で長年物産展を企画・仕入れしてきたメンバーが立ち上げた通販サイトです。「物産展の本物だけをおとりよせ」をコンセプトに物産展に出展実績のある食品や民工芸品を集めています。

ただ物産展に出展しているということだけではなく、地元できちんと作物や商品を作っている、あるいは漁獲・収穫している産地・メーカー・職人・水産会社・農協・漁協などのものだけを厳選しています。

メンバーが関わってきた物産展はのべ500本以上。リアルサイト(百貨店)の物産展の問題点を踏まえ、また長年の経験と独自の人脈をもとに「ダイレクト(産地直送)」のメリットを引き出せる厳選した商品をお届けします。

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リアルサイトの物産展では、催事場の面積・什器の経費・広告費・チラシの紙面…さまざまな物理的制約がありました。またインターネット通販にくらべいろいろな手間と経費がかかります。その中でどうしても質は良くても売れない商品が次々に切り捨てられていく現状があります。

本来物産展はお客さまにとっては未知の商品との出会いの場でもあると思います。また良いものは育てていくという姿勢も物産展のバイヤーに必要な使命だと思います。 それにもかかわらず売上・利益至上主義で効率が優先され、場合によっては催事専門業者まで導入する。ある意味百貨店の没落は当然かもしれません。

いっぽうインターネットであれば、物理的な空間という概念を捨てることができます。マニアックな商品でも、これから育てていく商品でも掲載できます。私たちの品揃えにもご期待ください。

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リアルサイトの物産展は年にせいぜい2回か3回の会期内でその地方の全てを紹介しようとしてきました。しかしそれでは季節の移ろいや歳時記などに即した現地の息遣いが手に取るように分かるような旬や年中行事を意識した品揃えは不可能でした。物産展ダイレクトドットジェーピーは物産展×旬、物産展×歳時記、物産展×季節感を大切にして現地の空気を伝えたいと考えます。

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お客さまに商品の良さをお伝えするために接客することもままならない混雑した売場や紙ベースのチラシでは訴求できなかった原材料や製法など商品に関する情報やうんちく、レシピ・調理例もふんだんに掲載してまいります。

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今後百貨店の店舗閉鎖が増えてくるものと思われます。おそらく主要都市部を除いては百貨店という業態は成立しないでしょう。物産展の運営は採算的にも技術的にも難しいものです。他の業態が物産展の受け皿になる可能性は少ないでしょう。

このままでは物産展という販路を失った作り手が百貨店とともに共倒れになりかねません。物産展という文化、ひいては日本の食や技を守るために物産展ダイレクトドットジェーピーが百貨店亡き後の物産展の新たな受け皿となることも志向しています。
物産展ダイレクトドットジェーピー仕入責任者 仕入責任者:池田宏
1958年生まれ。首都圏の大手百貨店で主に食品畑を歩む。食品催し物・物産展も長く担当した。6店舗の物産展を統括するバイヤーも歴任。

物産展にセルフ販売方式の「アンテナショップ」を数多く導入。「北海道どさんこプラザ」物産展初出展は物産展業界に衝撃を与えた。いまでは当たり前になった物産展の「アンテナショップ」も当時の業界では「沖縄わしたショップ」しかなかった。

また、「青森北彩館」「秋田ふるさと館」「いわて銀河プラザ」「宮城ふるさとプラザ ココみやぎ」「山形プラザ」「福島県観光物産館」の東北6県の在京アンテナショップをひとつのアンテナショップとして初出展させるなどし、後に九州物産展にもその流れを作ることになった。

しかし百貨店を中心とする物産展業界の現状に限界を感じ、2008年にインターネット通販業界に活動の場を移した。


その他にも(現在の業務に支障が出るため)匿名で当サイトの運営に協力しているメーカーなどの物産展業界関係者がいます。

物産展ダイレクトドットジェーピー商品選定基準

「物産展ダイレクトドットジェーピー」食品・飲料品商品選定基準

2009.09制定

 私たち「物産展ダイレクトドットジェーピー」の原点は物産展です。いまの物産展の状況、課題、そしてお客さまの要望を踏まえて以下の商品選定基準を設けています。


①安全・安心
 本来であれば、第一に「美味しいこと」だと思います。しかし残念ながら現在の日本の「食」は問題だらけです。物産展ダイレクトドットジェーピーは自分が食べたい、家族や周囲の人たちに食べてもらいたいものを選びます。だから法律以上に厳しい基準になるはずです。悲しいことですが当面はまず第一に食品の安全・安心を追求していきます。いつの日にか食品が安全・安心であることが当たり前になるまで。


②誠実
 物産展業界には催事専門業者というタブーがあります。自らは商品を製造せずに仕入れてきて小売するだけの人たちです。当初は物産展に出展できないメーカーの販売委託先として位置づけられてきましたが、そのうちに自分た ちでさまざまなメーカーから仕入れてきて物産展に出展するようになりました。
 その結果売上と利益が優先され、物産展の理念に反する質の悪い商品や産地の怪しい商品を売るようになっています。価格設定も割高なことがほとんどです。売上が大きいので百貨店も排除できない、ひどい場合にはバイヤーが それが催事専門業者だと認識していないこともあります。
 食品は人の健康や成長を左右する重要な商品です。だからこそお客さまに対して誠実でありたいと考えます。物産展ダイレクトドットジェーピーは品質・価格・味・産地どれをとっても誠実な食品を扱っていきます。


③美味しいこと
 美味しいこと。じつは難しいことなのかもしれません。味の嗜好は人それぞれ。生まれ育ってきた環境に左右されます。一般的に未知の味はあまり美味しいと感じません。でも何回か食べるうちに美味しく感じるようになるものも多く あります。子どものときにちょっと舐めたビールが苦かったのに、大人になると美味しく感じられるように。
 多くの人々に美味しいとされているものはもちろんですが、できるだけ広い視野でさまざまな味をご紹介していきます。毎日きちんと3回食事をすると1年で約1100食です。1100食全てで慣れたものばかり食べるのはもったいないと思いませんか。


④伝統・本物
 日本の「食」は先の大戦がきっかけに大きく変容しました。物資が不足する中で、いかに少ない原材料で多くの製品を作るか、あるいはいかに早く作るかが求められました。その後の高度経済成長でさらに効率重視の傾向が強ま りました。
 しかし顧みると「食」はそれまでの何百年、何千年もの間はずっと同じ原料を使って、同じ製法で作られてきました。そして食べられてきました。それだけ美味しくて、安全・安心だったからではないでしょうか。物産展ダイレクトドットジェーピーは伝統や本物を大切していきます。


⑤社会への配慮(環境問題・食料自給率向上・地域振興・フェアトレード)
 食品は原料を辿っていくと「いきもの」です。「いきもの」は未だ人間の技術だけでは作り出せません。だからこそ生命の多様性、それを育んできた環境を大切にしていきたいと考えます。ですから効率重視で環境を破壊する商品は 取り扱いません。
 また日本の食料自給率が40%前後と低迷しています。なんと東京・大阪など大都市圏は一ケタです。しかしそのいっぽうで北海道や東北などは自給率が100%を超えています。地方が衰退してはますます日本の「食」の担い手が いなくなってしまいます。
 地方の衰退を食い止めるために、私たちは商品を供給していただく地方のお取引先とも、リスクもその果実も共有していきます。相互に適正な利益を分配し、地域に利益を還元していただけるようにしたいと思います。
 新興国のキャッチアップ、世界的資源不足や日本の人口減少などを考慮すると、日本がこの先生き残っていくためには食料輸出国家を目指すべきだと考えます。鉱物資源の少ない日本でも、食の原料の多くは無限に産出できる可 能性があります。そして日本食の味・栄養に対する評価はすでに確立されています。安全・安心にかかわる食品の品質も高い評価を受けています。
 欧米など主要先進国のみならず購買力の増すBRICsなどにも日本の「食」というのは魅力あるブランドでありますし、大きな潜在需要があります。国内市場が頭打ちであれば、輸出すればよいのです。 そのためにはまず環境保護、食料自給率の向上、地方の衰退阻止・地域振興から始める必要があります。物産展ダイレクトドットジェーピーはそうした政策提言をするとともに、実際に行動して日本の食料立国を支援してまいります。


「物産展ダイレクトドットジェーピー」民芸品・工芸品商品選定基準

2010.09制定
①伝統・本物
 日本の「技」は先の大戦がきっかけに大きく変容しました。物資が不足する中で、いかに少ない原材料で多くの製品を作るか、あるいはいかに早く作るかが求められました。その後の高度経済成長でさらに効率重視の傾向が強まりました。
 しかし顧みると「技」はそれまでの何百年、何千年もの間ずっと技術向上が図られて、原料や製法が洗練されてきました。そして使われてきました。それだけ安全安心で、美しくて、便利だったからではないでしょうか。物産展ダイレクトドットジェーピーは伝統や本物を大切していきます。

②デザインがよい
 良質な工芸品や民芸品はたとえ生活の中で使っていくものであっても、デザインが良いものです。それは見た目の美しさはもちろん、使い勝手のよさにも直結します。
 また細部まで細かく細工されたり、仕上げられたりしているからこそより美しく見えるものです。表面的に見た目が良いだけで細部の仕上げが甘い製品はどこか美しくありませんし、使い勝手も良くないものです。

③安全安心
 物産展ダイレクトドットジェーピーは自分が使いたい、家族や周囲の人たちに使ってもらいたいものを選びます。食器や衣料など口につけるもの、肌に触れるものだから、自分たちの使うものであれば法律以上に厳しい基準になるはずです。それを使うことで怪我をしたり、健康を害したりしないように安全・安心を追求していきます。

④誠実
 物産展業界には催事専門業者というタブーがあります。自らは商品を製造せずに仕入れてきて小売するだけの人たちです。当初は物産展に出展できないメーカーの販売委託先として位置づけられてきましたが、そのうちに自分たちでさまざまなメーカーから仕入れてきて物産展に出展するようになりました。
 その結果売上と利益が優先され、物産展の理念に反する質の悪い商品や産地の怪しい商品を売るようになっています。価格設定も割高なことがほとんどです。売上が大きいので百貨店も排除できない、ひどい場合にはバイヤーがそれが催事専門業者だと認識していないこともあります。
 民工芸品はわたしたちの生活に密着した重要な商品です。だからこそお客さまに対して誠実でありたいと考えます。物産展ダイレクトドットジェーピーは品質・価格・産地どれをとっても誠実な民工芸品を扱っていきます。

⑤社会への気配り
 民工芸品は鉱物などの無機物だけではなく植物や海産物など多くの「いきもの」を原料に生産されています。「いきもの」は未だ人間の技術だけでは作り出せません。だからこそ生命の多様性、それを育んできた環境を大切にしていきたいと考えます。ですから効率重視で環境を破壊する商品は取り扱いません。
 また伝統的な民工芸品は地方でも多くが生産されているにもかかわらず、地方の人口減少、高齢化が止まるところを知りません。地方が衰退してはますます日本の「技」の担い手がいなくなってしまいます。
 都会でも伝統工芸品の生産現場は後継者不足に悩まされています。昔ながらの民具や工芸品は大量生産の工業製品や100円ショップなどの価格破壊商品に取って代わられています。そのため生計を維持することが難しく後継者が不足するどころか、廃業に追い込まれない状況です。
 地方の衰退を食い止め、伝統工芸や民工芸による事業継続を支援するために、私たちは商品を供給していただくお取引先とも、リスクもその果実も共有していきます。相互に適正な利益を分配し、地域や業界に利益を還元していただけるようにしたいと思います。

 新興国のキャッチアップ、世界的資源不足や日本の人口減少などを考慮すると、日本がこの先生き残っていくためには日本の伝統の「技」の輸出国家を目指すべきだと考えます。鉱物資源の少ない日本でも、植物や海産物など民工芸品の原料の多くは無限に産出できる可能性があります。そして日本の伝統工芸品・民芸品に質の高さ対する評価はすでに確立されています。またデザインの品質も高い評価を受けています。
 欧米など主要先進国のみならず購買力の増すBRICsなどにも日本の「技」というのは魅力あるブランドでありますし、大きな潜在需要があります。国内市場が頭打ちであれば、輸出すればよいのです。そのためにはまず環境保護、地方の衰退阻止・地域振興から始める必要があります。物産展ダイレクトドットジェーピーはそうした政策提言をするとともに、実際に行動して日本の民工芸立国を支援してまいります。
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